ニキビイメージ

学生時代に悩まされたニキビ

ニキビというと中学校時代を思い出す。
というのも、自分で言うのも何だが、小学校時代までは、私は顔がつるつるで、「たまごめん」というあだ名をつけられるぐらいだった。
もちろん、ニキビはまったくなく、そんなものの存在を気にすることもなかった。
というより、存在を知らなかったという方が正確かも知れない。
周りには、ニキビらしきものができていた友達もいたと思うが、やはり自分のことではないので関心がなかったようだ。
今思えば、私の気づいていないところで、悩んでいた友達もいたのかも知れない。
また、4つはなれた姉がニキビを減らすために鏡を見ながら洗顔クリームでせっせっと顔を洗っていたこともあったような気がする。
それが、中学校になって、部活動(野球で土まみれ)に入ってから、ようすが変わってきた。
つるつるでゆで卵のようだった私の顔に、少しずつ少しずつブツブツしたものが出てきたのだ。
ちょうど思春期で、自分の見た目が気になり始めた頃である。
それまでまったく気にしてなかった自分の顔がとても気になり、毎日かがみを見るようになっていた。
そして、少しでもブツブツが出てくると、ひっかけば取れるのではないかと思い、つめでひっかいていた。
今考えれば当たり前のことだが、ブツブツが出てきたときに、こんなことをしていたら、どんどんひどくなることは目に見えている。
案の定、私の顔は、小学校時代と違い、赤いブツブツがどんどん広がり、おでこから頬にかけて、酷い状態になってしまった。
そこで、私はつぎのような対策をとった。
@ひたすら洗顔。
対策用のクリームを塗って、ひたすら洗いまくった。
A家にあった(たぶん姉用に母親が買った物)ぶくぶくと泡が出てくる機械に何度も顔をつっこむBこれは、今考えると、何てバカなことをしたと思うのだが、ぶつぶつができたところをT字カミソリで剃るC友達と情報交換をして対策をねる。
ちなみに、当時のの中学生仲間が思いついた対策は、顔にアロエをこすりつけてエキスをしみこませるというものだったが、まったく効果がなかった。
(バカらしい対策だが、じつは私は釘を踏んづけて足の裏に大けがをしたことがあるのだが、アロエで治した経験があります。他にも、ちびまる子ちゃんはお茶っぱで水虫を治したという話もあり、何が効くかはやってみないとわからないですが・・・) その結果、どうなったかというと、中学から大学のはじめのころまで、ずっと治りませんでした。
しかし、周りの男子は、ほとんどニキビがありました。
だから、自分だけ悩んでいるということはなく、救われました。
今は、昔に比べて、みんなきれいになりましたね。

Copyright(C) 2010 綺麗な肌を保つ.com All Rights Reserved.