ニキビイメージ

思春期の弟のニキビ対策

中学生になった頃から、ニキビがだんだんと増えてきた弟。
どんどん酷くなるので、どうにかならないかとかなり悩んでいました。
私も悩んだ時期があったので、アドバイスしながら一緒に改善方法を探しました。
本人も色々と調べたりして試していたようです。
大根のすった汁を塗るとよいと聞けば塗ってみて、ものすごくしみて痛い目にあったりと、弟には合わず失敗談もいくつもあります。
脂っこい食べ物をさけるなどの食事の改善も必要ですが、食べ盛りの男の子、それは難しいようです。
ですので、お肉も油ものも食べるけどそれ以上に野菜をたくさん食べ、水もたくさん飲んで代謝を良くするようにしました。
運動は部活でしているので、不足という事はなかったです。
それから、きれいにしたいがためにガシガシゴシゴシと顔を洗っていましたが、それでは必要な油分までとってしまい逆効果なので、しっかりと泡を作って優しく洗い、しっかり洗い流すこと、それから優しく抑えるようにタオルで拭くことをアドバイスしました。
その後はしっかり保湿。
これが一番大切なことです。
私の低刺激の化粧水をかしてあげました。
最後に乳液で蓋をします。
思春期の男の子、化粧水などをつけることには抵抗があったみたいですが、家で誰にみられるではないからと、毎回しっかりさせていました。
ニキビ用の軟膏も使用していました。
このようなケアを続けていたところ、だんだんとニキビが改善されてきました。
全くなくなったわけではないけど、何もしなかったり間違ったケアをしていた時と比べれば、かなり良い肌状態になりました。
この方法は効果がある、とわかってからは、同じくニキビで悩む友達にもみずから進めていました。
おかげで周りの友達の男の子、みんな化粧水とかで肌のケアをしています。
思春期のニキビは年齢と共に解決することもあるけど、自分で無理なくできるケアで少しでも改善するなら、それに越したことはないと思います。
酷い肌を見せるのがいやで、ずっとマスクをして隠しているなんて子もいますから、自分に合ったお手入れ方法を見つけることが一番です。
私のような大人の吹き出物になってくると、原因はストレスだったりと思春期のものとは違いますが、汚れを優しくとってしっかり保湿、というケアの方法は同じです。
この保湿がとても重要なのは、私自身も実感しています。
決して高い化粧水などを使う必要はなく、丁寧なケアで改善されるので、これからもしっかりお手入れして、兄弟そろってきれいな肌を維持したいと思います。

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